切迫早産を、二度も経験した主婦の大変さを、医療措置との体験談を交えながらご紹介したいと思います。

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
切迫早産になったら医療の力で対処しよう

切迫早産を防ぐための医療措置

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
私は、二度も切迫早産を、体験しました。初めての妊娠の時は、何がなんだか解らないままに、仕事を続けていました。保育士をしていたために、子どもを抱えたり、力仕事や、よく歩いたり、走ったり運動量がたくさんあって、妊婦にはなかなか大変な仕事でした。
今考えると、お腹の張りもあったのに、初めての妊娠だったため、お腹の張りが、何かもわかっていませんでした。そうしているうちに、大分お腹が痛くなり始めて、赤ちゃんがだんだん下におりてきているような痛みを感じ始めたので、念のために、病院へいきました。

すると、切迫早産だという診断が下り、医療措置として、絶対安静の指示が出て、一ヶ月は、仕事を休むように言われました。家でも、トイレ以外は、動かないでくださいとの指示もでました。それはとても、大変で、主婦の仕事がなかなか出来なかったので、両親や、旦那様に迷惑をかけました。そこで、無理は禁物だと思い知りました。
そうして、無事出産をしました。二人目ができた時には、切迫早産にならないように、仕事はお休みしていたのですが、一人目を抱っこしたり、運動して太らないようにしていたため、体にも負担が来ました。
また、お腹の張りもひどくなりはじめたので、病院へいきました。すると、今度は、入院を進められて、点滴をうったりして、毎日を退屈に過ごしました。自分の一人目の子どもの育児は出来ませんし、また両親や、旦那様に迷惑をたくさんかけてしまいました。妊婦は、安静が一番だと思いました。

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