妊娠中は誰もが切迫早産や切迫流産の危険があります。いざと言う時の為に医療保険に加入しておくべきだと思います。

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
切迫早産になったら医療の力で対処しよう

切迫早産と医療保険について

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
現在妊娠中の皆様、万一の時の備え「医療保険」しっかり加入していますか?医療保険に加入する際、妊娠は病気ではないので、分娩には医療保険は適用されません、と聞かされている方も多いと思います。実際その通り普通分娩には保険は適用されません。ですから加入を躊躇っている方は多いのではないでしょうか。
しかし普通分娩に適用されないと言っても、切迫早産や流産には保険は適用されます。私も妊娠したばかりの頃は、切迫早産や切迫流産なんて他人事に思っていました。自分には関係のない事だと考えていたのです。
だから医療保険にも加入していませんでした。
しかし妊娠16週の時に突然の出血。切迫早産と診断されて、自宅安静を指示されました。幸い私の場合入院っまでには至りませんでしたが、妊娠中はどんな疾患にかかってもおかしくないと思いました。私のようにずっと順調っだったのに安定期を目前にこのような症状に襲われる事は決して珍しい事ではありませんし、誰にでも起こりうる事だと思います。万が一入院となった場合、症状が安定するまで、もしくは胎児が産まれてきても生きていける週数の36週まで入院する事になるかもしれません。そうなった時、全ての入院費を自分達で負担するのは大変な事です。
妊娠はただでさえお金がかかります。毎月毎週の検診、産まれてくる子の出産準備、本当にいくらあっても足りません。そんな中で入院となればその負担は相当なものだと思います。妊娠中に起こりうる全ての疾患を他人事だと思わず、いざと言う時がきても安心できるように、妊娠前や妊娠期間中に医療保険をしっかり考えておく事は、とても大事な事です。
私も、自身の身をもって感じさせられました。

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