早産の兆候がでても、どうにか生産期まで妊娠が継続できそうな切迫早産。様々な兆候がでたら、医療機関で診断を!

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
切迫早産になったら医療の力で対処しよう

切迫早産の兆候を感じたらすぐ医療機関へ!

切迫早産になったら医療の力で対処しよう
切迫早産とは、妊娠22週以降〜37週未満で、おなかが張る、子宮口が開くなどの早産の兆候が見られるが、安静や治療などによって生産期まで妊娠が継続できそうな状態の事を指します。切迫早産はストレスなどから来る母体のトラブルや細菌感染、もともと子宮頸管が短いこと、妊娠高血圧症候群…など様々な原因で起こります。何よりも大切なのは安静です。安静にできないなどの事情があれば、症状が落ち着くか生産期に入るまでの間は管理入院になることもあります。
では、切迫早産はどのようにして判明するのでしょうか。一番よく聞くのがお腹の張りです。妊娠中期以降ならお腹が張ったことのある妊婦さんはいらっしゃるでしょう。
でも、強く張る、なかなか張りがおさまらない、などの場合は医療機関を受診された方が良いでしょう。他にも出血、前期破水などが代表的ですが絶対に自己診断はせずにちゃんとかかりつけの病院を受診し、指示を仰いだ方が賢明です。
私も、妊娠8か月で切迫早産と診断されました。あまりお腹の張り具合については「たまにお腹が張って痛いなぷ程度でしか意識していなかったのですが、自覚症状ではお腹が張っていないと思っていた状態でも「8か月なのに常におなかが張っている」状態で、ノンストレステストを受けたところ、私がお腹が張っていると感じる状態は相当な状態だったようで、切迫早産と診断されました。幸い、管理入院は不要でしたが、張り止めを飲みながら安静を心がけて生活するのは出産準備をしたい妊娠後期には準備を進めたいのに動けないジレンマがありました。普段からゆったりと健康的な生活を心がけ安心してお産に臨みたいですね。

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